令和4年4月3日(日) モラルを無視して撮影するかどうか・・

「安野花の駅」に続いて、錦川鉄道の

北河内駅と南河内駅にも寄ってみました。どちらも桜は満開。

特に、南河内は桜と菜の花に包まれた

電車を撮るスポットとして有名。

菜の花を手前に入れ、雰囲気のある

写真を撮りたいと現地にいきました。

着いてみると菜の花が植えてある田の

入り口には細い紐が張ってありました。私有地につき、侵入禁止ということです。朝一番に行った「与一野のしだれ桜」の所でも私有地に付き侵入禁止と

書いてありました。やはり紐を越えて入るのは気がひけて望遠で撮りました。

案の定、真ん中にコンクリートの部分が入り、雰囲気はイマイチでした。

菜の花が植えている田には多くの撮影者が入り込んんで撮影していました。

そういう人がブログやユーチューブに投稿しているのでしょうね。

令和4年4月3日(日) 春爛漫の花の駅

朝早く、広島県山県郡安芸太田町寺領の「与一野のしだれ桜」を観にいきました。まだ四分咲くらいで田に水も

張ってありませんでした。水田に映る

姿も含め見事ですが、きょうのところは、少し撮っただけで帰りました。

それで旧可部線安野駅「安野花の駅」

に行きました。大勢の人達で賑わって

いました。桜が21本の他にレンギョ、花桃なども咲き、みんな満開。

レールも残されており、雰囲気のある所でした。ただホームに停車させられていた

キハ58の上部がブルーシートで覆われていたので、撮影しずらかったです。

それにしても春爛漫を楽しめました。

令和4年3月7日(月) 夕空に広がる雲は韓国の山火事の影響とか

3月6日の夕景は美しく、摩訶不思議なものでした。感動すら覚えました。

6日の夜、kryに投稿しました。

すると、本日7日のkryの「熱血テレビ」の天気コーナーでこの写真も

紹介されました。

山口県内でもこの雲に驚いた人達が

数多く山本気象予報士の所に写真を送ったようです。

山本さんによると、この雲は、韓国東部で起きている山火事の煙が北風に乗って山口にもやって来たことの影響とのこと。あまり観たことがない夕景でした。シャターを切る時、感激で思わず声を出しました。

 

令和4年3月6日(日) 空も海も夕日の七変化

昨日は晴天なれど強風というか突風が吹きました。春一番のようでした。

きょうは風が大分収まったものの、まだ残っていました。

夕方、庭の山野草への水やりを少し手伝いましたが、どうも夕日が気になり、光市の室積に急いでいきました。良い夕景が撮れるのではないかという期待。日没にギリギリ間に合いました。

海岸に着くと、押し寄せる波に夕陽が輝いていました。

太陽が隠れそうになったので、夢中でシャッターを押していると、空に天女の衣のような大きく長い雲がいくつも弧を描いていました。不思議な感動を得ました。

 

令和4年1月12日(水) 執念で観た夕日

前の写真の続きです。

夕日が厚い雲に覆われて隠れてしまいました。もう帰ろうかと思いました。

しかし、海に沈む前、一瞬、夕日が

観えるはず。

そう思って、突堤で待ちました。

強く、冷たい風がびゅうびゅう吹いて

三脚がぐらぐらしそうで、しかも波が

横に流れるので、海に吸い込まれそうな感覚になってきました。

寒さに震えて16分。

一瞬、顔を出した夕日。

また雲に覆われました。

17時13分でした。

 

観れて感激。すぐ車の中に。

夕日が沈んだ後、朱色の空が広がりました。

 

令和4年1月12日(水) 何とか夕日を観たい・・と

きれいな夕日が観えるのではと、また上関方面に足を伸ばしました。今月に上関をぐるぐる回って探しましたが、今の時期は、イメージに合う撮影スポットを探し出せませんでした。夏になたトライします。

その日、帰り道に今の時期はこの場所がベターかなと思っていたので本日出かけました。

しかしながら、夕日が沈む頃になっても厚い雲に覆われたままでした。雲に隠れる寸前撮った写真がこれです。

(平生町の佐賀の海岸から16時57分撮影)

令和4年1月1日(土) 初日を浴びてみなぎる力を感じました

今年は初日を観に行くことを止めようかと思っていましたが、やはり行きました。

笠戸島より、光市方面を臨み、初日を観ました。

最初、山の端に顔を出すときは雲に覆われていましたが、暫くして顔を出しました。湾の波の上に光の帯が浮き上がり、輝きました。

やはり、漲る力を感じました。その光を浴びたこと、幸せでした。

令和3年11月7日(日) 中国地方でトップクラス? 神庭の滝

雲南市の「竜頭が滝」も素晴らしいですが、これも日本の名滝百選に入っている神庭(かんば)の滝。

岡山県真庭市勝山にあるこの滝はスケールが大きい。

落差110m。幅20m。

滝の周囲に猿が160匹。

入場料300円を払って、滝を観に行く途中に、猿がわんさか。

時々、猿同士でキャキャー叫んでいますが、人間に向かってくることは

ないようです。

 

 

令和3年10月31日(土) 出雲の名滝 その2

竜頭が滝の雄滝は「裏見の滝」でも

あります。滝の中に入れるのです。

畳百畳程の広さとパンフレットに書いてありますが、滝の中、裏から水の

落ちる様、景色を観ることができます。

岩窟のなかに岩観音があります。

地元では中国唯一の滝と言っていますが、確かに素晴らしい。

令和3年10月31日(土) 出雲の名滝 その1

島根県雲南市にある竜頭が滝と八重滝は、日本の滝百選に選ばれています。

これは竜頭が滝の雄滝。

落差40m。

このときは、紅葉真っ盛りとはいきませんでしたが、マイナスイオンが一杯の世界となっていました。

令和3年10月3日(日) 秋の夕陽に浮かび上がる

光市室積の海岸からのショットです。

ここも夕景を撮るカメラマンが多い所。

時にはダルマになった夕日が観られたり

夕陽をバックにいろんなシルエットを撮ったりしています。この日は、比較的、夕日が

よく観られた日で、あと少しでダルマ夕日が

観られるところでした。

夕日の中に漁船が入ってきたので、シャッターを切った一コマです。

 

令和3年9月19日(日) 実りの秋、収穫の秋

周南市の中須の棚田です。

稲刈りをし、竹竿に干していました。

彼岸花が咲き、棚田の向こうの空に

ほっこりと雲が流れていました。

干してある稲のボリュームに見応えを感じます。

ここは稲刈りの時期と田植え前、田植えをしているときの風景が特に良いですね。

令和3年4月22日(木)由加(ゆうが)神社の白藤は見応えあり

 

当店の前に切戸川が流れ、川沿いに

由加神社があります。江尾時代にこの

地で火事が発生し、火事が起きないように勧請したものです。

写真は夕方撮ったものです。

手前に白藤が咲いて、左上の大銀杏の上を観ると紫の藤が絡まって咲いています。その上に月が小さく見えます。

写真の左側には(写ってはいませんが)白藤が高い位置で横20mくらい広がっています。

自然のままで大雨などで傷み、昔ほど

蜜に咲いていませんが、それでもワイルドな藤の穴場の名所だと思います。

下松市が発刊しているウオーキングコースの地図に組み込んではと提案しましたが反応はありません。

来客されるお客様にはご案内しています。ゴールデンウィークが過ぎる頃には花は終わるでしょう。その後はホタルの季節です。

 

 

 

令和3年4月4日(日)与一野しだれ桜

妻の勧めで広島、安芸大田町の与一野

しだれ桜を観に行きました。

遠出ができるのは日曜日くらい、されど雨がまだ止まず。しかも今年は桜の

開花が早く、しだれ桜といえども

満開を過ぎている可能性あり。

時期を逃してはと、結局、名残の桜でも観ることができればと、行ってみることにしました。

現地に着いたのは夕方5時前。

村に入ると、なんと雰囲気のある所かと魅了されました。那須の与一の墓がある場所から、歩いて登っていくと樹齢80年のしだれ桜が姿を現しました。田んぼの水に姿が映っていました。

もし、青空や夕日を背景にしたら、ぐっと迫力のある姿が見えてくるはずです。

まだ行かれたことがない方は是非、訪れて下さい。

令和3年2月23日(水)この日はコンビナートが全面点灯。やっぱりきれい

本日は、周南市のコンビナートが全面

点灯する日です。日頃は省エネ等で

工場は全部を点灯させることはないのですが、1年に1回、市の要請もあり

コンビナート各社が全面点灯に協力します。多分、全国的にも珍しいと思います。夜景を観るのが好きな方は

是非、この日を楽しんで下さい。

本日は平地から撮影しだした為

太華山に着いたのが22時20分。

残念ながら、市中の灯り、光の広がりは少なくなっていました。21時過ぎると

夢風車も消灯するようです。山頂では寒さに震えながら撮影しました。

令和3年2月21日(日)コンビナートの夜景は素晴らしい!

太華山から観る夜景は70万ドル以上の価値があるでしょう。いやもっとあるかも。

夜の太華山は辺りが真っ暗で強風も吹き、寒いです。一人で行くと怖い感じです。でもそこから観る夜景が素晴らしいのです。ときどき、恋人同士で来られる方がおられますが、私は黙って撮影しております。

写真は工場や船の灯りが輝き、夜も

働く人々も含め、真ん中上の夢風車が見守っています。

全面点灯する23日はもっと輝いて見えるでしょう。

令和3年2月18日(木)寒波厳し

今年の寒波襲来はここ20年~30年

のなかで、3本の指に入るほど厳しい

ものではないでしょうか。先月は風呂などの水が

3日出ず、雪もすぐ消えませんでした。

2月の第3週目も雪と強風で寒かったようでね。18日の朝は外に駐車したいた車のドア下に15cm弱のツララが下がっていました。

写真は17日に店の前の切戸川上流のようすです。強風で雪を被った木々や竹がうなっていました。古木があたかも躍動してきたみたいでした。

令和3年2月4日(木)やっと咲き始めました

節分の日に咲いてくれたら嬉しいと

節分草とにらみっこしましたが

開きかけてそのまま。立春の日には

咲くかなと思って観てましたが

やはり開きかけたまま。

そして4日にやっと鉢植えのものと

地植えのものが咲き始めました。

昨年より1週間程度遅い気がします。

 

 

令和3年1月30日(土)ナベズルの里

店から車で30分の所に周南市八代(やしろ)が

あります。本州の飛来地はここだけとのこと。

現在、ナベズルは10羽が飛来。戦前は周辺にも

たくさんのナベヅルがいましたが最近は

二桁いくかどうかでやきもきします。

地元や関係者の方々が保護に尽力されています。

ナベズルも縄張り意識が強いようで写真の三羽が良いポジションを確保しているようです。訪れたときは飛びませんでしたが朝か夕方、また行って飛ぶ姿を撮りたいものです。

令和3年1月10日(日)寒波襲来に負けないで

大晦日から元旦にかけて降雪がありましたが、間もなく雪も溶けました。

ところが7日から雪が降り始め8日の朝はくもりガラスの窓の向こうは白く浮かび上がっていました。

積雪7.5cm余。

大川栄作「さざんかの宿」の歌詞のような状況ではなく、洗面所、風呂の水が出なくなり「♪困っちゃうな~」の状況。幸いトイレと台所は一部水のみ(湯は出ず)何とかしのいでいます。風呂の水は3日間出ず。2日目は凍る道をゆっくり進み温泉へ。体温測定、消毒を経て入浴。

太陽のありがたさをあらためて感じました。

当地区でも記録的な寒波の影響。日本海側や山間部の地域ではもっとご苦労されて

いるはず。

新しき年の初めの初春の 今日降る雪のいやしけ吉事(よごと)

                        大友家持

そう祈ります。

令和3年1月1日(金)デキボコ道でも、牛歩でも、しっかり歩きたい

下松市の笠戸大橋より初日の出を楽しみました。昨年のように太陽がグッと

顔を出してこず、「もうちょっと、もうちょっと」と祈りながら待ちました。少し昇って雲の間から顔を出した

とき撮ったのが左の写真。

輝きと海への光の道も観えました。

今年を象徴しているようなシーンでした。

 大晦日から1日の朝にかけて雪が

降りました。朝、すりガラスの向こうがほんのり白くなっているのを見て、「雪が

降ってる」と感じました。この地区も少し雪が積もっていました。

 新しき年の初めの初春の 今日も降る雪の いやしけ吉事(よごと)

大友家持が詠んだ歌のように、苦難・苦労があってもいいことを成し遂げ

感じ取っていきたいと思います。

令和2年12月28日(月)今年最後の夕日か?

下松市の笠戸は夕景がきれいで撮影

スポットでもあります。

冬至が過ぎた頃や1月の下旬の頃は

くぐり岩を夕日の光が通り抜けるので

夕日岬には多くのカメラマンが集まります。とはいえ、気象条件もままならないこともあり、思い通りの写真を撮ることは素人では難しいですね。

下手ながら撮った写真が左の写真。

年末は天気が荒れ、今年の最後の夕景かなと思いながら撮りました。

来年、光の道が見えますように。

令和2年12月27日(日)柿食えば・・

野草の庭も山茶花や千両などを除いて

殆どの花が終わりました。

これから本格的な冬。来年の開花まで

待っています。

庭の大きな柿の木には連日のように

いろんな鳥が柿を食べに来ています。

メジロも一度に10数羽やってきます。柿の実が連なるようにありますので熟した柿を鳥たちがけんかせず食べています。冬に入るいつもの光景です。

令和2年11月16日(月)もう一度 今高野山 名残秋

先週訪れた今高野山に再度行ってきました。高速を使って、家から2時間。

納得のいく写真が撮れなくて再度挑戦しましたが、やっぱり難しさを感じました。前回、日曜日とあって、ゆっくりカメラを構えられない程でしたが

本日の人出はやや少なかったです。

しかし、紅葉のピークは過ぎ、葉がちじれたり、落ちたりして、ボリューム感は少なくなってなっていました。

それでもここはいろんな紅葉があり、感動させてくれます。秋を名残惜しみながら

シャッターを切りました。

 

令和2年11月8日(日)見応えのある紅葉の数々 今高野山

今年は各地の紅葉がきれいです。

紹介したい所がいろいろありますが

世羅町の今高野山の紅葉も見事です。

紅だけでなく黄、緑がうまく重なって

しかもボリュームもあり、ここに

光が差し込んだときの美しさ。

思わず感嘆の声を発した人もいました。赤い太鼓橋、小さな池、古い建物、不動さんの像など、いろいろ組み合わせ、自分なりのアングルで撮って

おられました。ただ、ゆっくり出かけると駐車場が一杯になり、離れた所に停めなくてはいけなくなります。人出が多いので自分のペースで撮影するのは難しくなるかもしれません。

令和2年11月4日(水)ダルマ(夕日の)が観えました

秋は夕日がダルマに観える時がときどきあります・

この時期は、魚を釣る人たちと時折

通り過ぎる舟を夕日と一緒にカメラに

収めるべく、撮影者が集まってきます。展覧会でもこの場所で撮った作品をみます。

大型の望遠レンズを構えているプロ級

の人の側で、ほどほどのカメラで素人が撮った写真です。

ここは光市室積。週末には釣り人の姿も多く見られます。

令和2年10月18日(日)今年も待ってました!

今年もアサギマダラが飛来しました。

10月13日(火)には1頭づつ飛んできましたが15日(木)、17日(土)、18日(日)には3頭づつ割合長く庭に

いてくれました。顔に近づいてきたりもしました。

毎年、10月の楽しみの一つです。

写真はこれから白花フジバカマの蜜を

本格的に吸うぞ、というようなかっこうしょう?

令和2年9月13日(日)ミニ大正池?

一ノ俣温泉を過ぎて少しだけ行くと

桜公園付近にこのようなスポットがあります。川ですが、あたかもミニ大正池といったところでしょうか?

当日は小雨が降り始め、水もそう透けて見えなかったのですが、レンズを替えて撮ってみました。

霧が出たりすると雰囲気がもっと

出てくるかもしれません。

 

令和2年4月14日(火)庭に飛来のお友達 キジバトの巻

山野草が咲いている野草の庭には

いろんな鳥がやって来てくれます。

ウグイスは毎日のように鳴いてくれますし、キジバト、スズメやシロハラ、ヒヨドリなども毎日訪れてきます。メジロは以前は毎日のように来ていましたが最近、頻度が減りました。

なかでもキジバトは夫婦で来たり、それぞれが来たり。

妻の姿を見ると、サーッとそばまできます。しばらく交流した後、今度は夫婦で仲良くやっています。

令和2年1月1日(水)今年も「くぐり岩」の夕日

昨年平成最後の正月の思い出に

山陽小野田市の本山岬まで行きましたが、令和になって初めての正月も

行ってきました。

初日の出は笠戸大橋で、そして

夕日はくぐり岩で観たことになります。逆光でうまく撮れませんでしたが

感動はしました。

1億5千年~3億年前の地質とか。

                   そう思って観ると、堂々と立っている                   さまはよけい美しく感じます。

 

令和2年1月1日(水)笠戸大橋から初日

「初日の出」を観ようと笠戸湾に

行ってきました。

心配していた程、雲は出ず、

初日が観れました。

暗いうちから釣り舟が何艘か出ており

光に浮かぶ舟もきれいでした。

令和元年9月14日(土)音色に魅了されました

9月14日(土曜日)19時~21時

当店で「お月見 オカリナの会」が

開催されました。

出演者は

「オカリナ風花ふ~が♪」さん

 (風さん、花さんのコンビ)

 ギターの金沢さん、エレクトーンの

 若松さん。

 宗次郎さんが作られたオカリナを

 はじめ、いろんな種類のオカリナや

他の楽器を使って、オカリナの曲が奏でられました。

ギター、エレクトーンの独奏も体に染み入るような音色でしたが、コラボした

演奏も感動を覚えました。

お客様も「来た、観た、聴いた、感動した」といった感想だったと思います。

演奏会が終わると中秋の名月から一日経った月が雲から顔をのぞかせました。

今年、一番小さな満月と聞きました。

題名の通り、月も音楽もそしてちいさな灯りに照れされた庭の山野草などを

楽しんだ夜になりました。

(写真は左から若松さん、風の松本さん、ギターの金沢さん)

 

令和元年8月17日(土) 大勢の人が涼を求めて 鍋ケ滝

熊本県阿蘇郡小国町にある鍋ケ滝を

観に行ってきました。

この滝は火山灰が凝結した固い岩石で

できており、長い年月をかけて柔らかい地層が水に削られ、滝の裏に空間ができました。ですから滝の裏側を歩けます。「裏見の滝」とも言われています。

高さ:約10m  幅:約20m

                      滝の裏側

                        幅 約45m 奥行 約13m

土・日曜日は訪れる人が増えるので

地元の小学校を駐車場としてそこからバスで送迎しています。

子供たちの中には水の中にも入る子も何人かいて、それぞれ涼を味わっていました。行かれていない方、一度はご覧になられることをお勧めします。

令和元年7月13日(土) 雨の日は雨を聴く

 まだ梅雨が明けません。シトシト降ります。

 こんな日は山頭火の言葉を思い出します。

 

   山あれば山を観る

   雨の日は雨を聴く

   春、夏、秋、冬

   あしたもよろし

   ゆふべもよろし

 

  雨が静かに降っているなか、庭の山野草を窓越しに観るのも

  乙なものですが・・

  今は、集中豪雨、ゲリラ豪雨など、激しい天候が多くなり

  ゆっくり季節の移ろいを感じられることが少なくなってきました。

 

 

令和元年5月1日(水) 北広島から山陰へ

令和元年の最初の日。お友達夫婦と

北広島から山陰を回ってきました。

廿日市から北広島にかけてはおいしい

店が何軒かあります。

頭文字Dというお店もお気に入りの店。

一緒に行った方も大満足でした。

道の駅も何件か回り、昨年に廃線となった三江線沿いも走りました。

この写真はかって「天空の駅」と

言われた地上20mにある宇都井駅。2017年の暮れに訪れたときは、イルミネーションで浮かびあがっていました。今、駅は封鎖され、ホームまでは行けません、水を張った田んぼに静かに姿を映していました。

平成31年4月28日(日) 奥出雲の旅

「昭和」から「令和」にかけての

10連休。行楽地はどこも混雑。

山陰でも出雲や松江は大勢の観光客が来られるので

奥出雲にドライブ。

木次線沿線は桜が満開。水を張った田んぼに写る列車の姿。緑の中を走る姿。スイッチバックのようすなど。楽しめますよ。

この写真、おろしループ付近で汽笛を鳴らしながらゆっくり走る姿。「観てねー」と言ってるようでした。

千通山(1142m)にも上り、頂上のカタクリの花園も観て、頂上から見える雪を被った大山や反対側に冠雪はないものの三瓶山なども臨んできました。

平成31年1月1日(火) 寒風の中に出現したくぐり岩

平成最後の正月。

初詣の後、山陽小野田市の海岸まで

行ってみました。

本山岬のくぐり岩。寒風が吹き寄せ

波が激しく岩にぶつかっていました。

よく見ると亀のようにも見えます。

ここは夕日の撮影ポイントにもなって

いつようです。

ただこの場所に来るには引き潮のときででなくては回り込めません。

                     ゆっくりしていたら帰りは潮が満ち   

                     てきて危うく濡れるところでした。

平成30年9月26日(水)

7月21日(土)徳山夏祭りが開催されました。その際、フォトコンテストも

併せて開催され、応募しました。

練り歩く神輿の勢い、一体感、エネルギーのようなものを何とかとらえたいと念じて撮った写真がこれです。

びっくりしたことに最優秀賞を頂きました。

平成30年8月11日(土)

「ハローキティ新幹線」を

撮ってみました。

以前は下松市の生野屋や

周南市の2号線沿いから撮影

しましたが線路の横のコンクリート塀が視界を妨げたので

本日は防府市で撮りました。

バックに右田ケ岳があり

割合良いポジションだと

思います。

以前撮った時は先頭車両が

丸っこい感じでしたが

きょうは500系で格好良く感じました。「エヴァ新幹線」として披露した列車

だろうと思います。

平成30年7月13日(金)

妻のお友達?の「ハト子ちゃん」です。

以前、つがいで飛来してきて、仲むつまじいところを見せていたのですが、過日

相方が野良猫に襲われたのか、今は1羽で来ています。

私が庭に出ると飛んでいってしまうのですが、妻が呼びかけると、段々寄って

きます。

毎朝のように交流をしています。

平成30年6月21日(木)

週末、山口線でSLが走っていますので撮影しました。仁保駅の手前で撮りました。

多くのカメラマンや家族連れの見学者がおられる

なか、ポジション取りがまず必要ですね。

やはり迫力がありますね。

 正月にC56の追っかけを長門峡~津和野まで

行いました。写真を撮っておいて良かったです。

C56はもう走らないとの話を聞きました。

今夏はデゴイチを追っかけます。

平成30年6月24日(日)

17日に紹介したギンバイソウ(銀梅草)が開花しました。

コブシのようなものが立ち上がり、手を広げていくようになり立体的に咲きました。

梅の花の形に似ているところもあります。

平成30年5月3日(木)

今年は桜があっという間に咲いて

あっという間に散ったという感じで

すね。

下松市で「笠戸の桜フォットコンテスト」があり、それに応ずべく、3月下旬から4月上旬まで島内をいろいろ観て回りました。

そのなかで3月30日(金)に笠戸ハイツから笠戸湾を撮った写真がこれです。

桜が満開で湾内を包み込むような見えました。

トンビの声がのどかに聞こえてきました。「春が包む笠戸の海」とタイトル付けて

提出しました。

ゴールデンウイークに入る直前、「優秀賞に選ばれました「」との連絡を受け、

本日、大城の祭りのなかで表彰されました。

写真を撮られる方からみると、未熟な写真だと言われそうですが、思いでの写真として紹介させて頂きました。

平成30年4月25日(水)

店の前に切戸川が流れています。

側に由加社があります。

そこに野生の藤が生えています。

白フジです。今、盛りです。

樹齢は分かりませんが、古いと思います。

大きなケヤキの木にからんで高い所では

20m,横20mに渡って広がって

咲いています。密度があまりないのがやや

残念ですが、この近辺で白藤でこれだけ

広がって咲いている所はないように思います。

私が幼い頃はもっとボリューム感がありました。名もなきフジに花ですが、毎年、楽しませてくれます。

平成30年3月2日(金)

ウグイスの初鳴きを楽しみました。

きょうは春の日差しを感じました。庭にも来てくれて春を告げました。

確かに「ホーホケキョを流暢に鳴くというわけではありませんでしたが

初めてにしてはまあまあの出来。声が初春の空気を突き抜ける感じです。

でも姿を写真に撮ることができません。

メジロはウグイスよりもっと姿を見せてくれますが、カメラを構えて撮ろうと

思うとポーズをとってくれません。こちらは「チュルチュル」と可愛く鳴いて

います。

平成30年2月14日(水)

待ちに待った節分草がきょう開花しました。

素敵なバレンタインデーになりました。

1月末から蕾のまま開きそうで開かないという感じでしたが

きょうの日差しで顔を出してくれました。

昨年は1月下旬には咲き出していましたが

今年は大寒波の影響で開花が遅れていました。

雛祭草も咲き出そうとしています。

福寿草も開花しかけています。